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歴史の深い日本茶~入れ方にもこだわってみよう~

日本人が好きなお茶ランキング・ベスト5

no.1

日本茶の最高級品、玉露

日本茶である緑茶の中で最も品質の高くて人気なのが玉露です。新芽の早い段階から、光合成をさせずに育てた柔らかくて繊細な茶葉を利用したお茶で、カテキン成分が少ないので、苦みを抑えた甘みのある優しい味わいが特徴です。濃い緑色がとてもきれいなお茶です。

no.2

緑茶の王道といえばこれ、煎茶

日本茶の種類の中でも、一番の王道といってもいいのが煎茶です。玉露に比べてカテキン含有率が多いので、やや苦みがありますが、幅広い年代層に好まれる日本人の口に合った、くせのない味わいです。日光をしっかり浴びた茶葉は旨味がたっぷりで、そこに緑茶の渋味もプラスされたバランス良いお茶として人気があります。

no.3

鎌倉時代から伝わる日本伝統のお抹茶

日本茶の中でも、特に日本伝統の作法である茶道で飲まれるのが抹茶です。ほかのお茶が「淹れる」と表現するのに対して抹茶は「立てる」といい、抹茶茶碗でいただくのも風情があります。渋い深緑をしていて、一般的な緑茶に比べるとかなり濃い味わいですが、香りが非常に豊かでまったりとしたのどごしはやみつきになります。

no.4

香ばしさなら一番!ほうじ茶

煎茶や茎茶の茶葉をさらに焙じたのがほうじ茶です。強火で煎っているので、香ばしい香りが特徴で、色も茶色をしています。苦みがあまりなくてさっぱりしているので、小さい子どもにも飲みやすく、幅広く愛飲されているお茶です。

no.5

玄米由来のくせになる味わい、玄米茶

日本茶のなかでも、一風変わった製造方法なのが玄米茶です。玄米茶にはその名の通り炒った玄米と煎茶を同じくらいの分量をブレンドさせたお茶です。ポップコーンのようになった玄米と茶葉が合わさっていて見た目にも面白く、一般的な緑茶に比べると、香ばしい風味がします。

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日本茶

日本茶の歴史

お茶は歴史をさかのぼると、紀元前2700年ころの中国がその始まりと言われています。喫茶の意味で一般に飲まれるようになったのは宋時代になってからです。それが、日本に伝来したのが、奈良時代から平安時代にかけてです。最澄・空海ら遣唐使たちが日本に持ち込んだと言われています。奈良時代に嵯峨天皇が喫茶を楽しんでいたという記録がありますが、このころは茶が高級品だったために上流階級の人たちだけしか楽しむことができませんでした。それが、鎌倉時代に栄西が宋からお茶を持ち帰り、日本全国に普及していきました。このころのお茶は、抹茶に近い味わいのお茶が主流でしたが、時は流れ江戸時代に、現在日本茶として最も多く飲まれている煎茶が広く飲まれるようになりました。

日本茶の価格と相場

茶葉の価格は、3つのポイントで決まります。一つ目は茶摘みの時期、二つ目は茶葉のクオリティ、そして三つ目は需要時期です。高級なものは、茶摘みの時期が一番茶の時期である4月から5月にかけてのものは価格が高く設定されます。茶葉の品質もこの一番茶が一番良いものになります。高級な玉露などは、100gあたり3000円ほど、一般的な煎茶でも、3000円ほどのものもありますが、安いもので300円程度のものもあり、非常に幅広い価格帯です。また、抹茶はさらに高価で、高いものでは10000円するものもあります。

おすすめの美味しい日本茶の飲み方

日本茶を淹れる前に、準備としてしておきたいことは、湯飲みを温めておくことです。湯飲みを温めておくことで、淹れた時の温度を長く保つことができます。美味しくいただくには、種類によってお湯の温度を変えることがポイントです。まず、玉露は60℃くらいのお湯を使います。低温すぎると思われるかもしれませんが、ゆっくり時間をかけて抽出することでお茶の旨味がよく出てきます。それに対して煎茶は80℃以上のお湯で淹れます。また、ほうじ茶や玄米茶は香ばしい香りをより出すために95℃くらいの高温のお湯で淹れるとよいです。玉露は2分ほど待ってから湯呑に入れるのが良いですが、それ以外のものは30秒ほどでおいしくいただけます。また、抹茶はカルキ抜きしたお湯から沸かし、80℃前後で立てるのが美味しく飲むポイントです。

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